会社情報

会社案内

San Diego Office

SAN TECHNOLOGY, INC.

サンテクノロジー(サンテック)は、米国カリフォルニア州サンディエゴにて、2000年5月に日本人によって創業いたしました。

サンテックグループ本社をサンディエゴに置き、2003年に米国法人100%出資子会社として生産工場を中国上海市に設立。2009年には中国華南地区の珠海市にて、中国第2工場の稼働を開始いたしました。更には経済成長を続ける中南米の需要に応え、2013年に米国と国境を接するメキシコのティファナ市に北アメリカ第1工場を設立、
2016年に北アメリカ第2工場を設立し、グループ従業員数1千人規模に成長いたしました。

日本、香港、ドイツにも現地法人を設立。北米・中南米、ヨーロッパ、アジア、オセアニア全域のニーズに対応できる体制を整えております。

サンテック ワールドワイドネットワーク

SANTEK CHINA & MEXICO FACTORIES

サンテックグループの製造拠点として、中国上海市に敷地面積5,421㎡(内クリーンルームは1,036㎡)の工場を所有しています。


2009年12月からは中国珠海市にて敷地面積13,000㎡・建物面積7,200㎡の中国第2工場がスタートしました。3Dメガネの生産キャパシティーは月産2,200万個と世界最大です。


ディスプレイ用のLEDバックライト、LEDライトパネル、光学フィルム、3Dメガネ、ブルーライトをカットするパソコンメガネ、金型設計・製作、射出成型、スクリーン印刷、PCB組立加工、EMSまで一貫したサービスを行っております。規模の大きい量産案件だけでなく、小・中ロットのデザインサービスや生産も数多く行っております。


サンテックではダイヤモンドカッターの切断装置を導入しており、LCDを六角形や八角形はもちろん、高い技術を要する円形等の曲線カットも可能です。


2013年11月にメキシコ最北部のティファナ市に敷地面積1,824㎡及び敷地面積1,382㎡の工場を設立いたしました。両工場とも米国サンディエゴ市との国境からは、おおよそ15kmの距離に位置し、北米・中南米のお客さま向けに3DメガネやLCDディスプレイの製造を行う目的で運営をスタートいたしました。

Santek Shanghai Factory Santek Zhuhai Factory Santek Mexico Factory